今井麻美さんの手紙を書くの という曲から感じた事

皆さん誰にでもお気に入りの曲があると思います。私が一押しする楽曲は、今井麻美さんが歌う手紙を書くのという楽曲です。この楽曲は、ガールフレンドという作品内で今井麻美さんが演じているキャラクターのキャラソンの楽曲なのですが、キャラソンとは思えないほどとても魅力的な内容になっています。もちろん、今井さんの歌唱力あってのものなのですが、歌詞に込められた思いがとても強く伝わってくる楽曲です。
この曲は、手紙を書くときに読む相手の気持ちや読んでいる時の感情、または読んでいる時の表情など、読む側のことを深く考えて手紙を書く、という事をテーマにした曲になります。人に手紙を書く際は、大抵は伝えたい事を自分なりの表現で書いていくのですが、この曲では、読む相手のことを思って書く事が、手紙を書く上で最も大切な事であるということを表現しています。私も以前に友達から手紙を貰った事があるのですが、なんだか無愛想な内容の手紙でした。伝えたい事だけを書くだけでは、どうしても無愛想や堅苦しい内容になってしまいがちなのが手紙な為、とても共感できる楽曲でした。また、サビの部分では、「今何処にいて どんな顔をして読むのかな?」という所があるのですが、この部分から相手の読んでいる時の様子だけでなく、読んでいる場所までも想像して書いている事が伺える為、手紙を書く事に対してとても強い思いを込めた曲であると感じる事が出来ました。また、今井さんの歌唱力も素晴らしく、イヤホンで聞いたときなど自然と鳥肌が出来てしまう程でしたので、是非もっと多くの人に聞いて頂きたい曲だと私は思いました。
この曲との出会いを機会に、今井麻美さんが歌う他の曲もこれから機会があれば聞いていきたいと考えています。また、この曲を聞いて私も、手紙を書く機会があればその時は読む側の気持ちを考えて、丁寧に書こうと思いました。手紙を書く際に大切な事を綺麗な声で教えてくれるとてもオススメの曲ですので、少しでも多くの人に聞いて頂けたら嬉しいです。今井麻美さんを知らない方も是非一度聞いてみてください。曲のテーマによくありがちな恋愛や出会いなどとはまた異なるテーマの曲ですが、これからも聴き続けていきたいと思っています。