FIFA17にハマっています

かつてはライバルシリーズであるウイニングイレブンに熱中していましたが、FIFAシリーズを購入してみると、そのあまりのライセンス量と試合のリアルさに驚き、現在は最新作のFIFA17にハマっています。

FIFA17の特徴は、とにかく試合中の選手の動作が豊富であることですね。選手が疲れると膝に手を当てたり、接触がなくてもケガをして動けなくなってしまうことがあったり、トラップをミスしてしまったり、クリアが味方の選手に当たってしまったりなど、ゲームだからといって都合よく省かれず、現実のサッカーの試合で起こることが自然に起こります。

収録されているチームの数も相変わらず多く、特にFIFA17ではJ1の全18クラブが追加されたことでも話題になりました。残念なことに選手の顔は似ているとはお世辞にも言えない出来ではあるのですが、ユニフォームは本物と変わりありませんし、贔屓の地元チームを操作して世界中の強豪クラブと対戦できることも魅力です。

モードの数も非常に多く、世界のサッカーファンからJリーグのファンまで、サッカー好きなら飽きることなく絶対に楽しめる作品に仕上がっています。

真・三國無双7 Empiresはずっと遊ぶことができるゲーム

元々無双系の誰でも簡単に操作できて、さして考えることもなく適当に遊べるようなゲームが好きです。仕事で頭を使いますのでせめてゲームくらいは頭を使わない簡単なものをやっていたいのです。
その中で真・三國無双7Empiresはあまり頭も使いませんし、自分の好き勝手に行動しても、ゲームでいう「積む」という状態にならないよいゲームです。一騎当千で敵を倒していき、俺が一番強いということができるゲームですし、自分のキャラクターを作るのも楽しいのです。
グラフィックで自分の好きな顔や体格や背丈も選べますし声や武器も作ることができます。
こんなキャラいたらいいよなぁと思うものを自分で作って操作できるのです。
自分でキャラを作るので分身のような気持ちになりますし、普通の無双系のゲームと違い伽羅への思い入れもできます。
ゲーム内に出てくるキャラと結婚することも出来ますので、自分の好きなキャラとの好感度を上げて結婚し子供を作るのも面白いものがあります。告白シーンのときニヤニヤしてしまいます。
ある程度出世すると、国を貰うことができたり君主になったりもできます。また裏切ることもでき、裏切るとゲームバランスが多少きつくなりますので自分で難易度を上げることも可能なのです。
したがっているだけのプレイに飽きたなぁと思えば裏切って難しくすることもできますし、ただしたがっているだけのプレイも可能なのです。
他のキャラに家督を譲って自分が隠居することもできますし、自分の采配次第で色々な遊び方ができるゲームです。

零の軌跡Evolution

PSVITAの「零の軌跡Evolution」。

私は現代っ子ではないので、今のRPGはこんなに奥深くストーリー性があるのかと驚きました。

零の軌跡はもともとPSPで発売され、さらにパワーアップしてVITAにも登場したようです。

前バージョンをやりこんでいなくても面白さ抜群です。

キャラクターもいい味が出てます。

私が一番好きなのはテスタメンツのワジ。

メインキャラじゃないですがこのクールでひねくれた感がいいですね。

きっとそういう声が多かったのでしょうか、次作にはメインキャラとして登場します。嬉しいかぎりです。

キャラ達に愛情をもってしまう理由は、メインストーリー以外にもイベントが豊富だからじゃないでしょうか。

支援要請というストーリーと関係のない事件を解決していく中で、キャラ達の個性が光り、より愛着がわくのだと思います。

さらに物語のあいまに主人公のロイドが別のキャラを選ぶ場面があります。

そこからストーリーが展開し、それは絆ポイントとして後々のイベントでの会話などに影響していくわけですが、私はことあるごとにエリィを選び、勝手にロイドとエリィの恋物語を想像して楽しんでいます。

さて実際の戦闘シーンも、昔と比べれば驚くことばかり。

映像はもちろんのこと、攻撃の順番も一目でわかり、しかも攻撃の仕方によっては順番が変わることがあるなんて、昔じゃ考えられないとびっくりです。

マップ上との敵の遭遇も、こちらが仕掛けてはじめて戦闘態勢になります。

しかもこちらが敵の背後から仕掛けると奇襲攻撃となってこちらに有利な攻撃ができるんです。

せこいと言われようが私は敵の背後からいつも仕掛けていました。

だってその方がスムーズにゲームを進められるんですもの。

そんなこんなで時間はいつもあっという間にすぎ、夜ご飯を作る時間になってようやくゲームをセーブする毎日でした。

ドリームキャストは250円、PSVITAなら買取価格は高いかも

今から13年前に一時期人気となっていたゲームを売った時の事について掲載していきます。
今から20年近く前、大手ゲーム会社SEGAから発売されたゲームが話題となりました。
それはドリームキャストです。
それまでゲームユーザーのほとんどがプレステに夢中になっていましたが、ドリームキャストが発売されると人気が割れる程の物でした。
特に当時SEGAの役員でドリームキャスト販売の責任者であった湯川専務自らがテレビCMに出演した事で一躍人気の人にもなりました。
プレステよりも画質の良さ等も人気となっていましたが、さらに特徴的なのは4人同時プレーが可能だった事です。それまでのゲームは2人プレーがほとんどとなっていたので、4人プレーが可能になった事で大勢で楽しめる事が可能となりました。
しかし、人気はプレステに持っていかれ、販売中止となりドリームキャストの時代はおわってしまいました。
私自身もドリームキャストで数々のヒット作をプレーしてきたのですが、ソフトを取り扱っている店舗もなくなりプレーする事もなくなりました。
それから数年後に自宅を新築する事になりいらない物を処分している時にあのドリームキャストが物置から出てきました。
夢中になって遊んでいた事もあり捨てるのは勿体ないと思い、ゲオにて売却する事にしました。
持って行ったのは本体1機だけだったのですが、査定時間は30分程掛かりました。
そして査定が終わったとの呼び出しがあり、提示された買い取り額を観て驚きました。
たったの250円だったのです。
心の中では2000円くらいにはと思っていたのですが、プレーする人すら居なくなっていたので妥当かと思い250円で手放しました。
たった250円の価値でしたが、私にとってはそれ以上の思い出を頂いたゲームでした。

まあ相当古いゲームなので安い査定額はしかたないでしょう。

当時で250円なので今だと買取すらしてもらえないかもしれません。

今なら、現行機種であるPSVITAなどは結構買取価格は高いでしょうね。

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スキマスイッチ《空想クリップ》

35歳の時に実家から離れて一人暮らしを始めた私。その頃はフリーで活動していた仕事を家でしていました。家では寂しくならないように常に音楽を流して仕事をしていました。
その中でも、スキマスイッチをよく聞いていました。その中でも空想クリップは、ヘビーローテーションでした。
全力少年》でテンションを上げてから仕事をする毎日でした。
家で仕事をするということは、なかなか気持ちの切り替えがうまくいかず、難しいところもたくさんあります。その中で仕事モードに切り替えるアイテムの一つが音楽なのです。
この曲を聴くと仕事をする!という気持ちにさせる役割をしてくれていました。
なので、この曲は毎朝9時になるとかかるようにタイマーをかけていました。

このアルバムの後半にある《目が覚めて》という曲があります。
この曲が好きでアルバムを買ったほどです。
この曲を聴くと当時のことが、フラッシュバックします。
あの頃の間取りや、光、風を思い出すのです。

一人で毎日パソコンの前に座って仕事をしている風景が懐かしく感じます。
音楽とは面白いもので、その曲を聴くと当時に戻れるのですね。
若い頃にはあまり感じたこともない懐かしさや思いにかられるのですね。

この記事を書きながら、懐かしく空想クリップを聞いています。
また、あの当時の熱意を思い出し、仕事に向き合おうという気持ちにもなります。


そしてもう一つおすすめの曲が、《冬の口笛》。
これはスキマスイッチらしい曲で、彼らの世界に入り込めます。
男の気持ちがメロディに乗って届いてきます。女の子の気持ちとは少し違った感性で。
女の子の曲を聴くときゅんとするのですが、男の子の気持ちを歌ったこの曲は
曲は伸びやかで、歌詞はとっても暖かいのです。
微妙な心の動きが手に取るようで、もしこんな風に想ってくれている人がいたら
女の子は嬉しいと思います。
等身大の男の子の心情で書かれた歌詞が、心に入ってきて、心を揺さぶるのです。

このアルバム以外にも、夏雲ノイズやナユタとフカシギにも、男の子の気持ちが詰まった曲がたくさんあります。
私は一応女子なので、男の子の気持ちはわからないけれど、
スキマスイッチの曲を聴いていると、うまく口にできない心情がよく伝わっていて、かわいいなと思うことがよくあります。そして、共感してしまったりします。

BUMP OF CHICKENが好き

BUMP OF CHICKENが好きです。最初は学校の替え歌で流行り友達が好きだったので、私もきくようになりました。
CDが高くて買えない時期も中古で揃えていました。CDの最後に入っている隠れてる曲が楽しかったです。
歌詞も私の伝えたい言葉が歌になったかのように心に響くものばかりです。声も優しさがあり大好きです。
友達に伝えたい言葉をBUMP OF CHICKENの歌で伝えたことがあります。人間の沈んでる部分や言えないことを言葉にしてくれます。
ボーカルがひきこもりだったとか、リーダーはいないとかメンバーのスタイルも好きです。つくられてる人間じゃなくてそのままの姿で歌を歌う姿に心がうたれます。
受験勉強でラジオをきくようになりスクール・オブ・ロックというラジオにBUMP OF CHICKENが出演していて最後の放送をきいた時に感動しました。
その時はラジオにBUMP OF CHICKENが出てることを知らなかったので初めてラジオをきいて命の大切さを訴えていてそして、最終回でいろんな気持ちが混ざって泣いてしまいました。
10年ほどは友達もBUMP OF CHICKEN好きな方がいて常に一緒にBUMP OF CHICKENをきいたり、曲名をすべて言えるかゲームをしていました。
しばらく忙しくなってからはBUMP OF CHICKENをきくことが少なくなりました。当時の家の周りはCDショップも減りパソコンが使えなかったのでCDを手に入れることも難しかったです。
それでも、アルバムがでたら友達に頼んで買ったり遠くまで歩いてレンタルは続けました。
ある日、テレビにでないことで有名だったBUMP OF CHICKENが紅白とMステに生出演していて感動しました。
いつもBUMP OF CHICKENがでるときを知らずそのテレビを見ていることが多く運が良かったです。
正直、ライブにいかないと生歌をきくことができないアーティストと思っていて人気もあり一生、BUMP OF CHICKENの声はCDでしかきけないと思っていました。
Mステは声は生できいてなくてもPVじゃなくてBUMP OF CHICKENが動いていること、歌っているだけで感動しました。
たまに深夜のテレビでBUMP OF CHICKENの特集が度々されてドームの特集は圧巻でした。BUMP OF CHICKENだけではなく映像を作る方やクリエイターから写真家まで全て有名な人で驚きました。
音楽以外にも全てに力をいれる情熱はすごくて、BUMP OF CHICKENが好きで共演を喜んでいる方もいていろんな方からか愛されているアーティストだと思いました。

『フリーダムウォーズ』のレビュー

フリーダムウォーズ

最近の共闘ゲームの流行である「ストーリー重視」のアクションゲームです。
生きているだけで罪となる牢獄都市パノプティコンで自由を求めて戦うお話。
懲役100万年を喰らってしまうのですが、ストーリーの進行でちゃんと減ります。

操作方法は色々とあって、所謂モンハン持ちに適した操作方法や、TPS重視の操作方法、このゲーム特有の操作方法などバリエーションは豊か。カスタマイズは無いけど、色々な操作方法があるので自分に合うものが見つかると思います。

悪い部分に”敵のAIが優秀過ぎる”と書きましたが、見敵必殺、サーチアンドデストロイだって感じで倒せば問題ないです。ただ単に、闇雲に突っ込み、倒そうとしたら倒されるけども。

誘導して、直線に並んだ所を倒すとか、自分なりの攻略法を探せば問題ありません。
仲間NPCのパワーアップをちゃんと行えばかなり有利に戦えると思います。

無限沸きが辛い、敵AIが優秀で辛いと思う人は仲間NPCのパワーアップや、仲間への指示の見直し、自分の立ち回り、装備の確認をしてみてください。

話題性だけのゲームでは無く、共闘ゲームとして新しいジャンルだと思うし、モンハンや、討鬼伝、GE、ソルサクには無い楽しさがあると思います。普通に荊(イバラ)で空中をピョンピョン飛ぶのも楽しいし、敵に打ち込んで倒すのも面白いし、打ち込んでから攻撃に行くのも良いし。

慣れればかなりハイスピードなカッコイイ戦闘が出来ます。
頑張って練習してカッコイイアクションを目指して欲しいと思います。